「研修は受けたけれど、結局誰も使っていない」——これがAI研修でいちばん多い失敗です。
Curioの研修は、御社の実際の業務を題材にハンズオンで進めるため、
研修が終わった翌日から現場で使える状態を目指します。
Problem
「生成AIとは」から始まる汎用的な内容では、自社の業務に置き換える作業が受講者に丸投げされます。結果、聞いて終わりになります。
講義を聞くだけでは、AIは使えるようになりません。自分の業務で1回でも「できた」を体験しないと、翌日には元の作業に戻ります。
実務で詰まったときに聞ける相手がいないと、その時点で止まります。定着まで見据えた設計になっているかが分かれ目です。
必要なのは「AIの知識」ではなく、
自社の業務がAIで実際に軽くなった、という体験です。
Features
自社サービスの開発・運営でAIを日常的に使い、中小企業のAI導入支援を行ってきた実務の知見をそのままお渡しします。
事前ヒアリングで、御社が実際に時間を使っている業務を確認します。議事録・提案書・問い合わせ対応・請求処理など、研修中に扱う題材は御社の実物。「自分の仕事でどう使うか」を考える時間を、研修の外に持ち出させません。
講義は必要最小限にし、受講者がその場でAIに指示を出し、結果を出すところまでを全員が体験します。うまくいかないときの直し方(プロンプトの直し方)まで持ち帰れるので、研修後に自走できます。
研修の最後に、誰がどの業務でAIを使うかを決めて持ち帰ります。うまくいった使い方を社内で共有する仕組みまで設計するので、一部の詳しい人だけが使う状態になりません。定着支援が必要な場合はAI顧問でフォローします。
Curriculum
御社の状況に合わせて、必要なものを組み合わせてご提案します。以下は代表的な構成例です。
BASIC
対象:AIをほとんど触ったことがない社員
PRACTICAL
対象:業務で本格的に使っていきたい社員
ADVANCED
対象:管理職・推進担当・情報システム部門
※ 経営層向けの短時間セッション、部署別のカリキュラムなどもご相談いただけます。
Format & Price
人数・回数・カリキュラムの内容によって変わるため、個別にお見積もりいたします。
| 開催形式 | オンライン/対面(貴社会議室など)どちらにも対応。全国対応可能です。 |
|---|---|
| 所要時間 | 半日(約3時間)〜/1日/複数回に分けての実施も可能です。 |
| 推奨人数 | 手を動かす時間を確保するため、1回あたり20名程度までを推奨。人数が多い場合は複数回に分けてご提案します。 |
| 事前準備 | 事前ヒアリング(オンライン30分程度)で、御社の業務と課題をお伺いし、カリキュラムを調整します。 |
| 研修後のフォロー | チャットでの質問対応、月次のフォローアップ(AI顧問)をご希望に応じてご用意しています。 |
| 料金 |
個別お見積もり 人数・回数・内容に応じて算出します。ご相談・お見積もりは無料です。ご予算に合わせた構成のご提案も可能です。 |
Flow
STEP 01
フォームからご連絡ください。1営業日以内にご返信します。
STEP 02
オンライン30分程度。現在の業務・課題・受講者のレベルをお伺いします。
STEP 03
御社に合わせたカリキュラム・日程・費用をご提示します。
STEP 04
実施後、定着状況に応じたフォローもご相談いただけます。
Message
Notes
中小企業のAI導入・業務改善の実践を、事例ベースで発信しています。
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FAQ
Contact
「まだ検討段階」「何人くらいでいくらか知りたい」だけでも大丈夫です。
1営業日以内にご返信いたします。
まずは御社の業務をお聞かせください。研修が最適なのか、別の手段が早いのかも含めて正直にお伝えします。