リストの件数と、連絡できる相手の件数は異なります。対象条件・出典・確認日・除外情報をそろえ、納品後に更新できる形式で受け取ります。
外注前に対象条件と除外条件を決める
業種、企業規模、地域、担当部門、役割などの条件から、実際の提案と関係する項目を選びます。必要以上に細かい条件を増やす前に、その条件が提案の適合性を判断する材料になるかを確認します。
既存顧客、商談中、競合、過去に断られた相手をどう外すかも共有します。会社単位で外すのか、担当者単位なのかによって、同じ会社の別の人への連絡の判断が変わります。
対象:[業種]の企業で[業務]を担当する人。接点:[商材が支援する工程]。除外:既存顧客・商談中・連絡停止の依頼があった会社と人。確認:公開された情報で判断できない項目は空欄または未確認。
SNS営業リストに入れたい項目
プロフィールが公開されていることと、自由な収集や利用ができることは同じではありません。使う媒体のルールと社内の取扱方針に沿い、目的に必要な情報に絞ります。
| 項目 | 使い道 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 会社名・公式URL | 会社の特定、重複確認 | 同名企業やグループ会社を区別 |
| 担当者・公開プロフィール | 担当領域と接点の確認 | 現職・役割の確認日 |
| 提案との接点 | 文面を作る根拠 | 公開された情報の出典 |
| 連絡経路・確認日 | 送信可否の事前確認 | 収集時点と送信時点の違い |
| 除外・対応状況 | 重複と不要な連絡の防止 | 連絡停止を優先して反映 |
納品前に少量で基準を合わせる
件数がそろっていても、担当領域が違えば使いにくいリストになります。最初の確認では、数よりも『なぜこの相手を選んだか』が説明できるかを見ます。修正対象の条件を先に決めれば、納品後の認識違いを減らせます。
- 条件と項目を共有する
- 少量の候補で、合う・合わないの理由を確認する
- 担当不明、情報不足、対象外の扱いを決める
- 基準をそろえて残りの作成を進める
- 納品後、重複と除外条件の反映を検収する
リスト作成代行の料金で確認すること
件数単価だけでなく、企業の抽出、担当者の特定、出典の確認、更新、重複除外のどこまで含むかをそろえます。メールアドレスやSNSの送信可否など、確認できない項目を保証する見積もりになっていないかも点検しましょう。
- 料金の単位は企業数・担当者数・作業時間のどれか
- 対象外・情報不足・重複をどう数えるか
- 確認日と出典が残るか
- 修正と更新はどこまで含まれるか
- 納品形式、利用範囲、保管と削除の扱い
OOTOはDM運用に合わせて対象を整理する
OOTOでは、LinkedIn・XのDM営業で連絡する対象を商材に合わせて整理し、リストと文面を確認してから運用します。リスト単体の販売や、すべての相手に必ず連絡できることを約束するサービスではありません。
送信後は連絡日、返信、除外情報を更新し、次の対象選定に反映します。リストを作って終わりにせず、営業活動で使える状態を保つことが大切です。
よくある質問
名簿の件数が多いほどよいですか?
提案に合う担当者が選べていること、重複や古い情報が整理されていることを優先します。件数だけで使いやすさは決まりません。
担当者が変わったらどうしますか?
確認日を記録し、担当変更の連絡や公開情報を確認して更新します。過去の役割を現在の事実として使わないようにします。
OOTOでリスト作成だけ買えますか?
公開中の通常プランはDM運用を含む支援です。リスト単体の販売としては案内していません。依頼したい工程を相談時にお伝えください。
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LinkedIn・XのDM営業を、対象整理から
OOTO.はターゲット選定・リスト作成・DM文面作成・送信・改善提案を支援します。返信対応・日程調整・商談はお客様の担当です。ミニプランは1媒体・月200件で月額5万円(税別)、スタンダードは2媒体・月400件〜で月額15万円〜(税別)。送信件数のプランで、返信・商談数の保証ではありません。対応可否と条件は事前に確認します。