投稿制作・広告運用・DM営業は別の業務です。OOTOのX支援は営業DMが中心。対象と文面の確認、返信担当、送信できない場合の扱いまで決めて始めます。
X運用代行で依頼できる仕事は3つに分ける
同じ『X運用代行』でも、制作物や作業範囲はサービスごとに異なります。投稿本数とDM送信件数を同じ数字として比べず、必要な仕事の内訳をそろえて見積もりを取りましょう。
| 目的 | 主な作業 | 確認する成果 |
|---|---|---|
| 投稿・発信 | 企画、原稿・画像制作、公開、返信の管理 | 投稿への反応、サイト流入、指名での相談 |
| 広告 | 広告クリエイティブ、配信設定、予算管理 | 広告費、獲得件数、獲得単価 |
| 営業DM | 対象選定、文面作成、送信、運用改善 | 送信人数、返信内容、商談への接続 |
Xで営業する前に確認したい対象条件
まず、届けたい企業や役職の人がXで業務に関する発信をしているかを確認します。プロフィールの肩書だけで決めず、公開された投稿から、担当領域と自社商材の接点を整理します。関係のない話題から営業上の課題を決めつける必要はありません。
候補が見つかっても、DMが利用できるとは限りません。相手の受信設定、アカウントの状態、利用する機能を確認し、送信できない相手を無理に別アカウントで追いかける運用は避けます。
- 対象企業・担当領域と、連絡する具体的な理由
- 既存顧客、商談中、連絡を断られた相手の除外
- 公開できるプロフィール・サービス紹介ページ
- 受信設定と、利用できる連絡方法
DM文面と返信後の役割を決める
初回の文面は、身元、連絡の理由、相手と提案の接点、ひとつの依頼で構成します。実際に確認していない投稿に触れたり、利用実績のない企業名を挙げたりしないよう、送信前の確認を設けます。
返信が来たら、自社の誰が資料送付や質問への回答を行うかも決めます。DM代行に『アポ獲得』と書かれていても、日程調整や商談の代行まで含むとは限りません。
[会社名・氏名]です。[確認できた担当領域]について発信されているのを拝見しました。弊社では[関連する業務]を支援しています。もしご関心があれば、[具体的な資料]の概要をお送りしてもよろしいでしょうか。
文面は構成例です。受信者の意向、利用できる機能、媒体のルールを確認して使います。
X運用代行の料金を比べる項目
月額だけでなく、投稿制作・DM・レポートのどれが含まれるかを確認します。広告費、ツール費、初期費用、追加制作費が別かどうかも見積書で分けます。
OOTOのミニプランはXまたはLinkedInの1媒体で月200件のDM送信、月額5万円(税別)です。通常料金に投稿制作・広告運用は含まれません。返信対応・日程調整・商談はお客様の担当です。
- 月の件数は、投稿本数・DM送信通数・送信人数のどれか
- 送れない相手がいた場合の集計と費用の扱い
- 文面承認、修正回数、対象から外すまでの手順
- 契約期間、追加費用、終了時のデータと権限の扱い
手動の代行と自動送信を混同しない
外注先がどの方法で作業するかを確認します。Xの公式ルールでは、受信可能な設定であることだけを、自動DMの受信意思と同じには扱っていません。自動化を検討する場合は、相手の受信意思や停止手段などの条件を事前に確かめましょう。
『件数を増やせば必ず商談になる』という前提で進めず、適切な対象と連絡方法を選びます。投稿の内製化については、DM送信の代行とは別の要件として整理すると比較しやすくなります。
よくある質問
Twitter運用代行とX運用代行は別ですか?
TwitterはXの旧名称です。名称よりも、依頼先が現在どの機能・業務を扱うかで比較してください。
OOTOは投稿やリプライも代行しますか?
通常の料金プランは営業DMの運用が中心です。投稿制作やリプライ対応を含むプランとしては案内していません。必要な作業を分けてご相談ください。
DMの送信数とアポ数は同じですか?
異なります。送信、返信、有効な会話、日程確定を別々に記録します。OOTOの件数はDM送信件数で、商談数を保証するものではありません。
機能・運用ルールの確認先
媒体の機能や条件は変更されるため、運用前に公式情報をご確認ください。
Xの営業DMを代行したい方へ
対象選定・リスト作成・文面・送信・改善まで。対応範囲と料金、50件無料お試しをご案内しています。
XのDM営業代行・料金を見るあわせて読みたいガイド
LinkedIn・XのDM営業を、対象整理から
OOTO.はターゲット選定・リスト作成・DM文面作成・送信・改善提案を支援します。返信対応・日程調整・商談はお客様の担当です。ミニプランは1媒体・月200件で月額5万円(税別)、スタンダードは2媒体・月400件〜で月額15万円〜(税別)。送信件数のプランで、返信・商談数の保証ではありません。対応可否と条件は事前に確認します。