AI顧問・AI導入の費用を検討する方へ
AI顧問・AI導入支援の費用|料金・支援範囲・見積もりの確認点
AI導入の費用は、相談、研修、実装、運用のどこまで依頼するかで変わります。このページではCurioの公開料金と、見積もりを比較するための確認事項をまとめます。
まず確認するのは、相談だけか、実装までか
「AI顧問」という名称でも支援範囲は会社やプランによって異なります。社内で手を動かす担当者がいる場合は相談中心、設定や業務フローの構築も依頼する場合は実装を含むプランを比較してください。
CurioのAI顧問の公開料金
| プラン | 月額(税込) | 主な支援内容 |
|---|---|---|
| ライト | 30万円 | 月次ミーティング3回(各60分)、チャット相談無制限、AI活用の方向性・運用ノウハウ提供。実装は社内で進める方向けです。 |
| ベーシック | 50万円 | 実装作業、月次ミーティング3回(各60分)、チャット相談無制限、ハンズオン検証最大2件、業務フロー構築支援。 |
| プレミアム | 個別見積もり | 複数の部署をまたぐAI活用など、内容・体制を個別に相談します。 |
最低契約期間は3ヶ月です。月額を3ヶ月分で計算すると、ライトは90万円(税込)、ベーシックは150万円(税込)です。追加費用の有無や具体的な作業範囲は、ご契約前に確認してください。
見積もりで比較したい5つの項目
- 実装作業の有無:助言だけか、ツール設定や業務フロー構築まで含むか。
- 対象業務と部署:ひとつの業務を改善するのか、複数部署に展開するのか。
- 相談頻度と対応方法:ミーティングの回数・時間、チャット相談の範囲、連絡手段。
- 成果物と運用支援:何を納品し、誰が確認し、導入後に誰が保守・改善するか。
- 総額と契約条件:初期費用、月額、最低契約期間、更新・解約の条件。
ツール利用料・開発費も分けて確認する
顧問料のほかに、AIツールの利用料、API利用料、開発や保守の費用が発生するかを確認しましょう。誰が契約し、どの費用が支援料金に含まれるかを見積書で明確にすると、導入後の予算を立てやすくなります。
研修と顧問、どちらを選ぶか
社員がAIツールの基本的な使い方を学び、社内で活用を進める場合は研修を検討できます。対象業務の選定や継続的な相談が必要な場合は顧問、実装まで依頼する場合は実装支援を含む契約を比較してください。
補助金・助成金は申請前に対象を確認する
研修やITツールの導入で制度を利用できるかは、申請者、対象経費、訓練やツールの内容、申請時期などの条件によって異なります。顧問料や独自開発がそのまま対象になると考えず、契約・発注前に対象範囲と手続きを確認してください。
AI研修と助成金の確認事項 / AI導入補助金の概要と申請の流れ
無料相談の前に整理するとよいこと
- 改善したい業務と担当者
- 月間の作業回数と、1回あたりの所要時間
- 現在使っているツールやデータの保管場所
- 社内で実装するか、外部に依頼するか
- 希望する開始時期と予算
対象業務が決まっていない段階でも相談できます。30分の無料相談を予約する
よくある質問
AI顧問の費用相場はいくらですか?
相談の頻度や実装範囲が異なるため、金額だけでは比較できません。相談・研修・実装・運用を分けて見積もりを取り、初期費用と最低契約期間を含む総額を確認してください。CurioのAI顧問は月30万円(税込)からです。
Curioで実装まで依頼する場合の料金は?
ベーシックプランは月50万円(税込)です。具体的な実装内容や作業範囲はご契約前に相談します。最低契約期間は3ヶ月です。
ツールの利用料は含まれますか?
利用するツールや契約内容に応じて、顧問料に含まれる範囲と別途必要な費用を見積もり時に確認してください。
契約前に確認することは?
支援範囲、相談頻度、成果物、追加費用、最低契約期間、更新・解約条件を確認してください。