依頼・料金ガイド

SNS運用代行とは|法人向けの依頼範囲・会社選び・外注の進め方

SNS運用代行は、企業のSNS活動の一部を外部に任せる方法です。すべてを丸投げする前提ではなく、事業の目的、外注する工程、自社で承認・対応する工程を決めると選びやすくなります。

公開: 執筆:株式会社Curio(OOTO.運営)

このページの要点

依頼先を選ぶ軸は、知名度や投稿本数だけではありません。発信、問い合わせ、営業、採用のどこを改善したいかを決め、その目的に必要な作業と指標をそろえて比較します。

SNS運用代行の4つの用途

『SNSを伸ばしたい』をもう一段具体的にすると、必要なサービスが見えてきます。認知と商談の両方が必要な場合も、制作と営業の工程を分けて担当を決めましょう。

用途依頼する作業の例自社で用意する情報
認知・発信企画、原稿、画像、公開、コメント管理商品情報、写真、公開可否
広告広告設定、制作、予算管理、改善広告予算、申込み導線
営業対象・文面・DM運用、状況の共有商材、対象、返信・商談担当
採用候補者向け発信、スカウト接点づくり求人条件、採用窓口、選考体制

外注が向く状態と、先に社内で決めること

目的と商品情報はあるものの、企画・制作や日々の作業を続ける時間が足りないときは、外部の支援を検討できます。一方で、誰に何を提供するかが曖昧なまま本数だけを発注すると、確認や修正が増える原因になります。

最低限、届けたい相手、伝えてよい情報、問い合わせ後の担当を決めます。原稿を外注しても、価格や実績の正しさを確認する責任者は社内に必要です。

運用代行会社へ聞く7つの質問

提案を受けるときは、自社の素材を一つ渡して、どう企画や対象条件に変えるかを聞くと仕事の進め方を比べやすくなります。過去の実績も、自社の目的に近い業務と担当範囲かを確認しましょう。

  • 投稿、広告、営業DMのどこまでが見積もりに含まれるか
  • 担当者は何を確認して企画・対象を決めるか
  • 月の納品物と作業件数は何か
  • 原稿・対象リストの承認と修正はどう進むか
  • 問い合わせや返信が来たとき、誰が対応するか
  • 何の数字と事例を見て振り返るか
  • 契約終了時にアカウント・制作物・記録を引き継げるか

開始から振り返りまでの進め方

確認待ちで作業が止まらないよう、確認期限や不在時の担当も決めます。初回からすべての媒体を動かすより、ひとつの目的と媒体で、素材・確認・返信の流れが回るかを確かめる方法もあります。

  1. 目的と対象、社内の担当者を決める
  2. 媒体・作業範囲・費用・契約条件をそろえる
  3. 素材・対象条件・除外情報を共有する
  4. 原稿・文面・対象を確認して運用を始める
  5. 期間と指標をそろえて振り返り、改善点を決める

OOTOが支援するSNS運用の範囲

OOTOの通常プランはLinkedIn・Xの営業DMです。ターゲット選定・リスト作成・文面作成・送信・改善提案を担当します。投稿制作、広告運用、広報業務全体を月額にまとめたサービスではありません。

新規顧客、候補者、協業先など、会いたい相手との接点づくりを検討している場合はご相談ください。返信・日程調整・商談を行う社内の担当者と一緒に、支援範囲を決めます。

よくある質問

投稿数が多い会社を選べばよいですか?

制作本数だけでなく、目的、企画内容、確認工数、問い合わせへの接続を比べます。自社で用意できる素材の量とも照らしてください。

SNS運用代行とコンサルの違いは?

助言中心か、制作・公開・送信などの実作業を含むかで違います。名称で判断せず、納品物と担当工程を見積もりで確認します。

Threadsや広報もOOTOに含まれますか?

現在の通常プランはLinkedIn・Xの営業DMです。Threads投稿や広報業務全体を含むと案内していません。必要な仕事を分けて検討してください。

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LinkedIn・XのDM営業を、対象整理から

OOTO.はターゲット選定・リスト作成・DM文面作成・送信・改善提案を支援します。返信対応・日程調整・商談はお客様の担当です。ミニプランは1媒体・月200件で月額5万円(税別)、スタンダードは2媒体・月400件〜で月額15万円〜(税別)。送信件数のプランで、返信・商談数の保証ではありません。対応可否と条件は事前に確認します。